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EJIB搭載クレーンのNETIS登録技術について


EJIBとは NETISとは?
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NETIS登録技術 「EJIB」とは

EJIBはNETIS登録技術です。

EJIBは、ジブ装着作業の一部を車内操作化し、
ジブ起伏シリンダの伸縮動作をジブ振出などに利用することで、
作業の省力化や時間短縮、省スペース化など様々な利点を生み
出すことを可能にしました。
ジブ装着作業におけるオペレータの労力軽減、
安全性の向上、CO2排出量の低減など
人にも環境にも優しいジブです。
*上記数字は、SR-250R EJIB搭載機と従来機のジブ装着格納作業を比較したものです。数値は機種により、多少異なります。

NETIS登録技術の活用で
工事成績評定に加点!公共工事に有利です!!
加点の仕組み
総合評価落札方式での加点
総合評価落札方式で[EJIB搭載クレーン]の活用を提案した場合、加点の対象になります。
(注:加点の方法は提案を行った地方整備局等によって異なります。)

工事成績評定における加点
公共工事において、施工時に[EJIB搭載クレーン]の活用を提案すれば工事成績評定で加点対象になります。また、次回以降の入札において、落札が有利となる評価につながります。


作業の省力化 車外作業:2回(6回減)
オペレータ移動距離:68%低減
昇降量:75%低減
安全性向上 高所作業:0回(6回減)
最高作業高さ:1.5m(1.1m減)
工程短縮 ジブ装着時間:約10分(約8分短縮)
環境に優しい CO2排出量:66%低減
省スペース ジブ装着作業スペース:
ブーム最縮小+0.5m(10.6m減)


「EJIB」搭載機種ラインナップ

SR-250RSR-250RiSL-800RiSL-500Rf

NETIS(新技術情報提供システム)とは

NETIS関係図

民間企業などにより開発された新技術を公共工事において積極的に活用していくために、国土交通省が、新技術に関わる情報の共有及び提供を目的として整備した、新技術情報提供システム(New Technology Information System:NETIS)のことです。「新技術」はNETISに登録されると申請情報と評価情報が公開・共有化されます。

NETISを活用すると以下のようなメリットがあります。

  • 技術開発者にとっては、技術の活用促進がはかられ、信用度が高まる技術改良につながります。
  • 施工者にとっては、施工時に新技術の活用を提案すると工事成績評定での加点の対象となります。また、すでに請け負っている現場で使える自社開発技術があれば、施工者希望型として提案できます。工事成績評定だけでなく、総合評価方式の入札において、事後評価で有用と認められた新技術活用等の提案を行った場合は、評価の対象になります。
  • コンサルタントにとっては、新技術・新工法の検討と情報入手が簡便化されます。

このようにNETISを活用していくことによって様々な面でメリットを受けられます。 今後ますます活用が見込まれるシステム、NETISについて、詳しくは国土交通省のウェブサイトをご覧ください。